【超初心者向け】Pythonの環境設定で挫折しない方法

今流行りのPythonを勉強して、いろいろと使えるようになりたい。でも、環境設定のやり方がよくわからずに挫折しそう(すでに挫折してしまった)。

こんな悩みについて、お答えしたいと思います。

<この記事の内容>

  • プログラミングを始めた初心者が挫折してしまう最初の壁は環境設定。
  • 圧倒的にGoogle Colaboratoryが使いやすい。
<この記事の対象としている方>

  • 全くのプログラミング初心者。
  • 一通りPythonのオンラインのレッスンが終わって、何か実践的なことをやてみたい。
  • 書籍をもとに、Pythonの練習がしたい。
  • インストールのやり方や、環境設定がわからない。
目次

1. ゼロから独学で始める人の多くが環境設定で挫折する
2. Pythonを使うにはどんな環境設定が必要なのか?
3. 圧倒的にGoogle Colaboratoryが使いやすい
4. Google Colaboratoryの使い方
5. 注意点

1. ゼロから始める人の多くが環境設定で挫折する

プログラミングを独学しようとする人が最初にぶち当たるのがプログラミングの環境設定です。

<環境設定で挫折する主な理由>

  • 入門書の環境設定の説明が意外と雑だったりする。
  • ググっても人によって微妙にやり方が違ったり、どれが最適なのか見極める力がない。
  • PCのバージョンの影響などで微妙に画面が違ったり、エラーが出ると臨機応変な対応ができない。

最近は、オンラインのサイトなどでブラウザ上で直接書きこむ事ができるの場合が増えていますが、そこから一人立ちするときは要注意ですね。

【ご参考】 おすすめのオンライ系スクール・サイト

2. Pythonを使うにはどんな環境設定が必要なのか。

Pythonを自分のPCで使う為に必要な手順は主に次の3つです。

  • Pythonのインストールとセットアップ
  • 様々なライブラリーのインストール
  • エディターのインストールとセットアップ

この3つのステップをクリアしてようや無事にPythonを使う事ができるようになります。

インストールの流れ自体は、それほど複雑ではありません。

でも、エラーなどが起こった時に、慣れている人なら、なんて事はないことでも初心者にとっては高い壁だったりします。

3. 圧倒的にGoogle Colaboratoryが使いやすい。

結論から言います。

初心者の方や、これからPythonを習い始める人は、Google Colaboratoryを使いましょう。

3.1 Google Colaboratoryのメリット

Google Colaboratoryはよりたくさんの人がPythonを使った機械学習を習得するために用意された開発環境です。

無料であることも魅力ですが、最大のメリットは、、、

  • 環境設定を一切やらなくていい。

もうこの一言に尽きます。

Google Colaboratoryには、pythonの標準装備はもちろん、それ以外の様々なライブラリ(※)が予め用意されています。

なので、個別PCに環境設定をしなくても、ブラウザ上でいきなりpythonのコードを書き始める事ができます。

(※)ライブラリとは、いろんな機能の部品のようなものです。
例えが正しいかわかりませんが、Pythonをスマートフォン本体だとすると、ライブライはスマートフォンにダウンロードするいろんなアプリみたいなものです。

<Google ColaboratoryでPythonを使う場合の手順>

  • Google Colaboratoryをダウンロードする
  • Pythonコードを書き始める。
4. Google Colaboratoryの使い方

それでは、順を追って使い方をみていきましょう。

今回は、Google Chromeを使う前提としておりますので、事前に下記からGooglce Chromeをダウンロードしておいてください。

Google Chromeのダウンロードサイト

4.1 Google Colaboratoryのインストール

Google Colaboratoryは各自のGoogle driveから新規アプリケーションとして追加します。

ご自身のGoogle Chromeを開いて頂き、右上の四角マークをクリック。その中にあるGoogle Driveを選択します。

Google Driveに入ったら、左上にあるプラスマークの新規をクリック。⇨ 表示されたリストの一番下にある「その他」 ⇨ 「アプリの追加」と進みます。

右上の空欄の中に「Colaboratory」と打ち込んで検索。

下の感じの黄色のロゴが表示されます。「接続」をクリックすると、Google Driveへのインストールが完了です。

もう一度、新規から「その他」へ行くと、Colaboratoryがアプリとして追加されている事が確認できると思います。

そこまで出来たら、後はいつも通り、Pythonのコードを書いていくだけです。

試しに、print(“Hellow World”)として、Runさせると無事に出力が確認できるかと思います。

すみません、Worldにスペルミスがありますが、気にしないでください。

5. 注意点

ここまででGoogle Colaboratoryの使いやすさについては、お分かりいただけたと思いますが、1点だけ注意です。

それは、オフラインでは使えないということです。

ただ、それ自体はそれほど問題にはならないのではないか、と思っています。

なぜなら、この記事が対象としている初心者の方は、不明点をググりながら練習する事がマストだと思いますので、オフラインの状態でゴリゴリとコードを書いていく状況というのは考えづらいからです。

6. まとめ

いかがでしょうか。Google Colaboratryは、機械学習エンジニアの界隈では話題となっており、これからの基準開発環境になるのでは、とさえ言われているので、是非使ってみてください。

一人でも多くの方が、環境設定という本質的ではないところで挫折してしまわないことを祈っています。

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